KGC福岡大橋校の考え方と行動基準は、"For the Students"です。
1)学習者の費用負担をできる限り抑えること。 そのために...、
- 補助教材費無料、プライベート授業のテキスト代無料、兄弟姉妹・ご家族割引制度、二講座以上受講者半額割引制度、大学"学生割引"制度、CD・教材無料貸出し制度、体験レッスン無料制度(英語以外の他外国語は除く)などを実行しています。
- 各種イベント(夏、冬、他の催事)にかかる費用の半額は学校が負担。などを実践しています。
2)Neat & Cleanな環境
教室内の清掃に始まり、学習記録、教材の整理整頓、学習管理、金銭授受に至るまで「分かりやすくきれいに整理する」ことを重要視しています。ゴージャス(gorgeous)なものはありませんが、施設を清掃し、スポットレス(spotless - しみ一つ無い)な学習環境づくりを心がけています。
3)スタッフがフレンドリーで家庭的雰囲気の教室
家庭的な雰囲気というのは、学ぶ人にとって不必要な緊張感がいらないため、お子様からシニアまで安心して学べる環境をご提供する上でたいせつなことであると考えています。
4)親身になってお手伝いをする
"時間がきたら終わり"、という過度にビジネス・ライクな教え方はしていません。時には時間延長してでも学習者がその日、学ぶべきことを納得できるまでお手伝いします。みなさん多忙な時代だから、双方(生徒・講師)時間厳守が今の時代の約束ごとです。そして、それはたいせつなことです。しかし一方、親父、お袋の感覚がこの教室には息づいています。
5)外国語への接触時間の量と質へのこだわり
どの教科も、「用語」、「定義」があるように、学習とは、"ある意味で言葉の勉強である"と言えます。だから、「国語」を制する者はあらゆる分野を制する、と言われます。質も、もちろん大切ですが、最初の段階は絶対量の確保を大事にしています。児童の年間授業回数を年間最低48回や毎日通えるコースの設置も、「絶対量」の確保という考えからです。
6)英語学習以外のことの重要性も考える
英語学習は詰まるところ英語だけの学習で終わらないことを考える必要があると考えています。英語という言語で何を学習し、何を語るか、その内容が最終的には問われます。語学の学習と平行して自分の専門分野を二つ以上、日英両語で追求することがこれからの時代の英語学習のあり方と考え、受講生も講師もともにいろいろなことを勉強することが必要であると考えています。
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